三度のメシより・・・『武道必修化』が気になる☆

| コメント(0) | トラックバック(0)

小学、中学、高校、大学、社会人の各一年生の時にはできていた挨拶が、学年や年齢が進むにつれ、ハツラツさや元気良さが徐々に失われ、「この人、なにか心に病を持っているんじゃないの?」と思われるような、声も小さく、弱々しく、いい加減なものに変わっていく場合が多々あります。

自分の使った机の上や部屋等の後片付けやゴミ捨て等を行い、しっかりした挨拶をすることは人間の最も基本中の基本ですが、人生の決定的な場面で、相手から「なんだ、ちゃんとした挨拶や掃除もできないのか・・・どういう育てられ方をしてきたのだろう?」などと思われ、かなり損をすることもしばしばです。

 しかし、泉武道館や弓道場を利用されているたくさんの武道関係のお子様達や大人の方々は、「こんにちは!」「お願いします!」「ありがとうございました!」「さようなら!」など、きちんとした態度で相手の目を見て、いつも気持ちの良い挨拶をしています。

後片付けや掃除もしっかりしていて、武道で学ぶ「本物の礼儀」にはいつも感心しています。

 一方、今年の4月から中学校の体育で男女とも武道が必修化となるのを前に、教師や保護者からは、かなりの不安や安全性の徹底を訴える声が出ています。

今回は、様々な資料をもとに柔道大国フランスの安全対策などを紹介しながら、日本の現状を述べたいと思います。

こちらからどうぞ⇒三度のメシより・・・『武道必修化』が気になる☆

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.spf-sendai.jp/mt/mt-tb.cgi/1134

コメントする