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仙台市スポーツ協会

どんな団体なの?

日本体育協会(現日本スポーツ協会)は、オリンピック大会参加を契機として、明治44(1911)年7月に嘉納治五郎を初代会長として創立され、100周年を迎えました。オリンピック大会参加だけにとどまらず、設立当初から「国民スポーツの振興」と「国際競技力の向上」を役割とし、第二次世界大戦後まもない昭和21(1946)年に初めて開催された国民体育大会は、今日では国内最大の総合スポーツ大会へと発展しました。昭和37(1962)年には、日本スポーツ少年団を創設。スポーツによる青少年の健全育成に努めています。

また、昭和39(1964)年には、東京オリンピック大会を開催。これをきっかけに高まった、国民のスポーツへの関心に対応して、国民スポーツ振興のための事業を積極的に展開することになりました。以来、スポーツ指導者の育成、生涯スポーツの振興、国際スポーツ交流、スポーツ医・科学の研究など、諸事業を幅広くすすめています。

仙台市スポーツ協会においてもその歴史は古く、昭和21(1946)年に仙台市体育協会を設立しました。
平成元年6月に政令指定都市への移行に伴い、2市2町(仙台市・泉区・宮城町・秋保町)の体育協会が合併し、新仙台市体育協会を設立、日本体育協会が、日本スポーツ協会へ名称変更となったこととに合わせ、平成30年4月に、『仙台市スポーツ協会』へ協会の名称変更を行いました。

また、仙台城跡三の丸入口の五色沼で外国人宣教師を中心にフィギュアスケートがおこなわれ、その後何回も全国的フィギュアスケートの大会が実施されたという記録がスケート連盟の歴史に残されていることから、仙台市の五色沼が日本におけるフィギュアスケート発祥の地であるといわれております。

このような歴史を経て、現在はサッカーやバレーボールなどの種目別競技団体やスポーツ少年団・中学校体育連盟、障害者スポーツ協会など全45団体が加盟しております。

どんな活動をしているの?

それぞれの種目別競技団体が、その競技力向上や競技の普及振興などのため幅広く事業を展開しております。種目ごとに”仙台市民総合体育大会”の開催や、指導者育成の研修会等をおこなっております。